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お知らせ (伊丹市内の断酒例会場の変更について)令和2年4月より

ごあいさつ

兵庫県断酒連合会
NPO法人兵庫県断酒会
理事長 勝浦 勝

 私がアルコール依存症になったのは30代の頃と思いますが、その後アルコール依存症の専門医療機関で診察を受け治療を始めるまでに20年弱かかりました。その間は、自分はアルコール依存症ではないと否認し続けてきました。他人に助けてもらうより自分で何でも行う主義で仕事も子育てもやってきたので、他人の言葉に耳を傾けることもありませんでした。
そんな私も断酒会に入会し多くの例会、研修会に参加するうちに仲間同士の助け合いという相互扶助の意識に目覚めていきました。忘れもしないのは、ある年の忘年例会での体験です。私が所属する支部が担当ということで訳も分からず「とにかく自分一人でやり遂げねば」という意識でがむしゃらに動いていました。思えば何から何まで一人でやろうと必死で、周りが見えていませんでした。そんな私を見ていたある先輩から「支部長であろうが先輩であろうが少しでも協力できる状況なら手伝ってもらわないとやり遂げることは出来ない」と言われ、最初はその言葉が受け入れられず意地でも一人でやり遂げようと試みましたが、結果的には仲間の手伝いにより成就したのでした。その体験は今思えば酒を必要とした生き方を変える大きなきっかけの一つだったと思えます。何にでも一人でやろうとする自分が他人に助けてもらうことを受け入れた大きな転換点だったのです。「断酒新生」と言われますが、新しく生まれ変わるということは難しいことでも大それたことでもなく、自分一人の力ではどうにもならなくなり、外に助けを求め、また自分が助けてもらったように次に続く人を自らも助けていく・・・というシンプルなことだと実感します。  断酒会の例会や研修会に参加することで、自分だけではなかったと気づき、また酒害体験を語ることで自分を振り返ります。そして集う仲間とのつながりが明日への生きる力を与えてくれます。そんな断酒会の会員、家族の方々がこれまで守り続けてこられた断酒会活動を、自分もまた仲間とともに守り続けていきたいと思います。また家族の飲酒問題で悩んでおられたり、自分の飲酒を何とかしたいと思い悩んでおられたりする一般の方々も、どうぞ一人で悩みを抱え込まずに断酒会をご活用いただけましたら幸いです。

事務所

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